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意外と知らなかったこんな機能
血圧・心拍変動解析ソフトmeijinにはリアルタイム表示以外にもいろいろな機能があります。今回は意外と知らなかったこんな機能と題して、おすすめの機能をご紹介します。 心電図波形を確認・再解析する 心拍変動解析はいかに正しく高精度でR波を検出し、ノイズなどを解析から除去するのかというのが重要です。meijin解析では精度にこだわって... -
自律神経(心拍変動解析に関する)最近の論文紹介
自律神経研究は「幅広い応用」へ展開中 40年以上続くHRV研究はいま、ウェアラブルと短時間解析の進歩で臨床・スポーツ・日常生活に広がっています。クロスウェルは、きりつ名人/Reflex名人/こころの旅を組み合わせ、研究目的に最適化した高精度HRV解析をご提供します。昨年に引き続き、クロスウェルがピックアップした注目論文一覧をアップ... -
心拍変動と炎症の関連:51研究のメタ解析より
こんにちは!こころです。こころの論文ナビでは、AIと一緒に心拍変動解析や自律神経研究に役立つ情報をお届けしています。HRV(心拍変動)と炎症マーカーの関係をまとめた、信頼性の高いメタ解析をご紹介します。Williamsら(2019)によると、HRV(特にSDNNやHF-HRV)が高いほど、CRPやIL-6などの炎症マーカーが低い傾向があるそうです。つま... -
治療名人アンケート
長年、治療名人をご愛用下さりありがとうございます。ぜひご利用状況・ご意見などお聞かせ下さい。 治療名人アンケート アンケートはこちらから もれなく治療名人ポスタープレゼント アンケートにお答えいただいた方に、治療名人ポスター(PDF)をもれなくプレゼント。ダウンロード画面をメールします。院内に掲示するなどぜひご利用下さい。... -
血圧の調子が悪い時には・・・・
こんにちは、律子です!実は毎年6月になると「血圧計の調子が悪いんです…」というご相談が多くなります。これは機械のせいだけでなく、体調や不整脈の影響もあるんですよ。しかも、お使いの生体情報モニタサークルメイツ(TM-2584)は、長年ご使用の方も多いので、消耗品(カフ)や内部部品の劣化の原因もあります。下記のチェックポイントを... -
運転中の自律神経は?心拍変動解析でその瞬間をみる
こんにちは。こころです。今回は運転中の心拍変動の1例を紹介しますね。このデータは、あるドライバーが実際に運転している最中に記録されたものです。 Reflex名人でリアルタイムにみる 今回は実験というよりも、いつものように運転をしている中で、Reflex名人で測定し、助手席でその様子を画面で見ながら、料金所に入るとこと、出るところ、... -
心拍変動に基づく脊髄損傷後の自律神経過反射の予測研究
こんにちは!こころです。AIと一緒に、心拍変動(HRV)に関する最新研究をお届けします!今回は「HRVで自律神経過反射(Autonomic Dysreflexia:AD)を予測できるか?」を調べた研究をご紹介。脊髄損傷(SCI)のある方24名を対象に、膀胱検査中のHRV変化を分析し、ADの予兆を高精度で捉える方法が提案されています。この研究では時間領域の解... -
HRVとストレスの関係 ― 相関では見えない傾向を多面的に検証
こんにちは、こころです!きりつ名人の測定結果は、個別のケースでは ストレス状態をよく反映しているように見える けれど、統計解析をすると 単純な相関では見えにくいことがある んです。でも、ちょっと待ってください! 「見えにくい」からといって、本当に関係がないのでしょうか?実は、解析方法によって ストレスとの関連がもっと明確... -
何故、きりつなのか?
安静時と起立時の心拍数の比較に関する代表的な論文、記事から探ってみると。 〇 安静時vs起立時の心拍数と自律神経調節 起立時に心拍数が上昇するメカニズムをHRV解析で調査した論文。Heart rate variability explored in the frequency domain: A tool to investigate the link between heart and behavior HRVを用いて安静時と起立時の... -
起立時の自律神経反応で心の不調を見抜く
こんにちは、こころです!『こころのヒント』では、meijinを使ったデータ活用のアイデアを一緒に考えていきます。今回のテーマは、『休職リスクの指標としての起立時自律神経反応』です。起立時の自律神経反応(⊿CVRR)が、メンタル不調の早期発見やリスク評価に役立つ可能性が解析結果から示されました。診療や研究の現場で、心身の不調をデ...