論文・学会発表– category –
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自律神経(心拍変動解析に関する)最近の論文紹介
自律神経研究は「幅広い応用」へ展開中 40年以上続くHRV研究はいま、ウェアラブルと短時間解析の進歩で臨床・スポーツ・日常生活に広がっています。クロスウェルは、きりつ名人/Reflex名人/こころの旅を組み合わせ、研究目的に最適化した高精度HRV解析をご提供します。昨年に引き続き、クロスウェルがピックアップした注目論文一覧をアップ... -
心拍変動と炎症の関連:51研究のメタ解析より
こんにちは!こころです。こころの論文ナビでは、AIと一緒に心拍変動解析や自律神経研究に役立つ情報をお届けしています。HRV(心拍変動)と炎症マーカーの関係をまとめた、信頼性の高いメタ解析をご紹介します。Williamsら(2019)によると、HRV(特にSDNNやHF-HRV)が高いほど、CRPやIL-6などの炎症マーカーが低い傾向があるそうです。つま... -
心拍変動に基づく脊髄損傷後の自律神経過反射の予測研究
こんにちは!こころです。AIと一緒に、心拍変動(HRV)に関する最新研究をお届けします!今回は「HRVで自律神経過反射(Autonomic Dysreflexia:AD)を予測できるか?」を調べた研究をご紹介。脊髄損傷(SCI)のある方24名を対象に、膀胱検査中のHRV変化を分析し、ADの予兆を高精度で捉える方法が提案されています。この研究では時間領域の解... -
HRVとストレスの関係 ― 相関では見えない傾向を多面的に検証
こんにちは、こころです!きりつ名人の測定結果は、個別のケースでは ストレス状態をよく反映しているように見える けれど、統計解析をすると 単純な相関では見えにくいことがある んです。でも、ちょっと待ってください! 「見えにくい」からといって、本当に関係がないのでしょうか?実は、解析方法によって ストレスとの関連がもっと明確... -
何故、きりつなのか?
安静時と起立時の心拍数の比較に関する代表的な論文、記事から探ってみると。 〇 安静時vs起立時の心拍数と自律神経調節 起立時に心拍数が上昇するメカニズムをHRV解析で調査した論文。Heart rate variability explored in the frequency domain: A tool to investigate the link between heart and behavior HRVを用いて安静時と起立時の... -
起立時の自律神経反応で心の不調を見抜く
こんにちは、こころです!『こころのヒント』では、meijinを使ったデータ活用のアイデアを一緒に考えていきます。今回のテーマは、『休職リスクの指標としての起立時自律神経反応』です。起立時の自律神経反応(⊿CVRR)が、メンタル不調の早期発見やリスク評価に役立つ可能性が解析結果から示されました。診療や研究の現場で、心身の不調をデ... -
PVT名人の測定データをきりつ名人と一緒に探ってみよう
こんにちは、こころです!『こころのヒント』では、meijinを使ったデータ活用のアイデアを一緒に考えていきます。今回は、仮眠は疲労回復やパフォーマンス向上にどのような影響をもたらすのか、「PVT名人」と「きりつ名人」で、一緒に探ってみましょう!」 夜中まで仕事をして仮眠をとると自律神経と注意力はどうなる? 精神運動覚醒検査(P... -
きりつ名人ヘルスケアの測定データで考える「働く人の睡眠と自律神経」
「こんにちは、こころです!『こころのヒント』では、meijinを使ったデータ活用のアイデアを一緒に考えていきます。今回のテーマは、『睡眠と自律神経の関係』。『きりつ名人ヘルスケア』を使って得られるデータから、安静時だけでなく、起立時だからこそ分かる副交感神経の働きに注目しました。この視点を活用することで、日常や研究に新し... -
温冷交代浴・サウナの自律神経活動への影響
浴槽を使った温冷交代浴とサウナ温冷交代浴を実施しそれぞれの前後 で自律神経機能を測定し入浴法ごとの前後比較、入浴法による違いの群間比較をし、自律神 経機能の変化を明らかにすることを目的とした。 -
児童相談支援におけるバーチャルリアリティロールプレイの可能性—生理的指標に基づく検討—
Reflex名人を使用した論文です。論文はこちらをクリック 東京都市大学人間科学部 宮川哲弥 日本健康開発雑誌2024年11月1日 背景・目的 本研究は、子ども家庭センター等職員を対象とし、市民との面接の研修としてのバ ーチャルリアリティロールプレイ(VRRP)と対面ロールプレイ(対面RP)の比較検討及び心拍変 動解析による生理指標の測定を通...