論文・学会発表– category –
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作業ブース内の匂いに対する自律神経活動と精神運動覚醒レベルの評価
「空気の快適さ」を「感情」で測定する研究で、きりつ名人・Reflex名人・PVT名人が使用され、その研究内容が学会発表・論文化されました。 論文はこちら Yuda, E.; Otani, A.; Yamada, A.; Yoshida, Y. An Evaluation of the Autonomic Nervous Activity and Psychomotor Vigilance Level for Smells in the Work Booth. Electronics 202... -
心拍変動解析に関する論文をアップしました
ホームページ「臨床自律神経機能Forum」に2024年最新心拍変動解析研究論文一覧(キーワードより検索)をアップしました。ご興味のある論文がありましたらPMIDの番号でもPubmedで検索できます。研究・meijinソフトの活用にお役立てください。 心拍変動解析に関する論文2024 -
臨床自律神経機能Forum セミナー アーカイブ
これまでのご好評いただいた臨床自律神経機能Forumセミナーアーカイブ(有料)をアップしました。セミナーは現在開催していませんが、聴講の方の質問をお受けします。動画はご自身の視聴のためのダウンロードが可能です。 これから心拍変動解析を始めようと思っている方から、健康リスクに心拍変動解析を活用しようとされている方など、基礎か... -
毎朝30秒間の心電図の記録で、今日の自分のココロの状態を可視化!
Apple Watchを活用した、心拍変動値のばらつき具合が不安・労働生産性を予測 これまで、心拍変動がうつや不安、ストレス、Well-beingと関連していることは報告されているが、計測機器・手法および解析手法などの点から自身で簡易的に計測した心拍変動値*1の妥当性を考慮した応用は実現できていなかった。また心拍変動結果の解釈についても、... -
Apple Watch使用の研究
「毎朝30秒間の心電図の記録で、今日の自分のココロの状態を可視化!」 Apple Watchを活用し、心拍変動値のばらつき具合で不安・労働生産性を予測するという慶應義塾大学の大川原洋樹先生の論文がDIGITAL HEALTHに掲載されましたのでお知らせします。 Visually assessing work performance using a smartwatch via day-to-day fluctuations ... -
The Relationship Between Kiritsu-Meijin-Derived Autonomic Function Parameters and Visual-Field Defects in Eyes with Open-Angle Glaucoma(きりつ名人を用いて測定した自律神経機能と緑内障性視野障害重症度の関連性)
きりつ名人を使用した論文です。論文はこちらをクリック Yurina Yamada Department of Ophthalmology, Tohoku University Graduate School of Medicine, Sendai, Japan, etc. Current Eye Research; Published online: 19 Jul 2023 緑内障は多因子疾患であり、自律神経失調の病態への寄与も指摘されている。自律神経の評価は既報の多くが24時... -
”こころ”のお手伝い
研究用スマートウォッチ心拍変動解析ソフトでは、アップルウォッチなどの情報から超短時間解析した結果をお知らせします。 その際に、参考という形で ”こころ”が気づきのお手伝いをします。 1か月の変化と”こころ”をカレンダー上でまとめてみました。 -
COVID19ロックダウン中の影響を起立時の心拍変動でみる
コロナ禍の昨今、ますますデータ取りの難しさが増してきています。しかし、今でしかできない研究、COVID-19の影響を心拍変動で観る論文も出ています。 Effects of COVID-19 lockdown on heart rate variability. Bourdillon N Plos One.(I/F:2.740, 2019-2020) 2020 Nov 12;15(11):e0242303PubMED #7660489 https://www.ncbi.nlm... -
心拍変動解析に関する論文一覧(2020迄)
2020年度までの心拍変動解析に関する論文をピックアップしました。 ウェアラブルセンサー・スマートウォッチを活用した研究が見受けられるようになってきました。 -
きりつ名人データの認知症・健常の症例をパワースペクトルグラフ・研究モードで比較すると
きりつ名人のレビー小体型認知症・アルツハイマー型認知症の症例と健常データをパワースペクトルグラフ・研究モードで比較してみました。 パワースペクトルグラフでは、周波数帯域の、起立・着席の変化が細かくわかります。 健常症例では、全体の活動が大きく、安静時はHFが大きく、起立時にはLFが大きい様子がよくあられています。 このレビ...