はかってみるみる– category –
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極度な落ち込みの時、がんばっているが力がないらない時測定してみると・・・
極度な落ち込みの時、がんばっているが力が入らない時測定したこの症例では、起立時の極度CVRRの低下が見られます。 安静時自律神経活動指標であるCVRRが過剰で、立っても反応しない時は、「がんばりすぎている」、立ってもCVRRが反応しない時は意欲低下の現れのサインでしょうか・・・・。 -
残業続きでがんばって疲弊している症例
残業続きでがんばっている時、がんばっているけど、落ち込みが激しく力が入らない時の「きりつ名人」での症例です。 残業続きでがんばっているこの例では、自律神経活動が低下し、交感神経過剰、体位性頻脈が見られます。 闘争モード全開で、疲弊しているため省エネモードになっているということでしょうか。 -
アロマ体験時の自律神経反射は
アロマテラピーの体験の際「Reflex名人」で測定してみました。 Reflex名人の画面には測定の際同時に測定した動画(カメラ)を表示。 この動画は測定時に画面を記録したものに対して、測定項目、イベント等追加加工したものです。 この症例では、アロマテラピー開始とともに交感神経指標の抑制が現れ、また指先への刺激時には交感神経の活性化... -
音楽 モーツアルトを聞いた時自律神経活動は・・・
モーツアルトの音楽を聞いた時 副交感神経が優位になるといわれています。実際にどうなるのかをクロスウェル社製自律神経機能検査装置Reflex名人で測定してみました。リアルタイムに1拍ごとに自律神経の変化をシーソー画面等で表示可能なReflex名人でみてみると、副交感神経の活性化がよく現れています。 モーツアルトのバイオリン協奏曲ヴ...
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