自律神経– tag –
-
検査結果の見方・・・・ccvって?
■CCVを採用し、個人間比較、他人間比較をよりわかりやすく CCV:conpornent coefficient of variarance 周波数解析のHF、LF、VLFのcoefficient of component variance (CCV)とは、各周波数の揺らぎの係数ということになり、CVRRと同じように再現性がよく、個人間比較、他人間比較に適した指標となります。(CCVは世界的論文に採用されていま... -
残業続きでがんばって疲弊している症例
残業続きでがんばっている時、がんばっているけど、落ち込みが激しく力が入らない時の「きりつ名人」での症例です。 残業続きでがんばっているこの例では、自律神経活動が低下し、交感神経過剰、体位性頻脈が見られます。 闘争モード全開で、疲弊しているため省エネモードになっているということでしょうか。 -
起立負荷による自律神経反射と慢性疲労
起立負荷による自律神経反射は自律神経機能をあらわす(The CFIDS Association of Americaの報告) 起立性調節障害(Orthostatic Intolerance: OI)と慢性疲労症候群 (Chronic Fatigue Syndrome:CFIDS)の関連は、1995年にJohns Hopkins大学のRoweらよって報告され、その研究では、96%のCFIDS患者に神経調節性低血圧(Neurally Mediated Hypot... -
増えている HRV関連論文
起立と心拍変動の関連はクロスウェルの永遠のテーマとも言えるものですが、pubmedで関連論文を検索してみると、1993年あたりから、論文数が増加しており、今年2017年においては、すでに11件も掲載されています。世界の研究者たちが興味を持ち始めてきています。クロスウェルでは引き続き、関連論文をWatchし、皆様にお伝えし... -
起立試験に対する心拍回復の速度: 死亡の強力なリスクマーカー
■27330018 (pubmed) Speed of Heart Rate Recovery in Response to Orthostatic ChallengeNovelty and Significance Circ Res. 2016 Aug 19;119(5):666-75. doi: 10.1161/CIRCRESAHA.116.308577. Epub 2016 Jun 21. 50歳以上の高齢者の縦断的コホート研究で、4475名の参加者が心血管評価の一部として起立負荷試験を受け、起立に対する... -
イベント登録・区間集計・表示ソフト Calc Editor
Reflex名人にイベント入力、イベント区間平均機能は搭載されていますが、 ・Reflex名人測定後にイベントを登録し、区間集計したい ・単なる区間平均ではなく、区間内の1分間平均値や、イベント前もしくはイベント後30秒の平均値を簡単に求めたい ・求めた集計データでグラフ表示したい そんな声にお応えするために、meijin倶楽部会員限定... -
解析結果の出力は?
きりつ名人・Reflex名人では解析結果をイベントごとの区間集計結果・1拍ごとの解析結果を画面表示・CSVファイル出力可能です。 ■イベントごとの区間集計結果の出力 〔きりつ名人〕 起立前1分、起立直後1分、起立後1分から2分、着席後1分間の1拍ごとに解析した1分間の区間平均値をCSVファイル形式にて出力します。 心拍変動解析情報(周波数... -
アロマ体験時の自律神経反射は
アロマテラピーの体験の際「Reflex名人」で測定してみました。 Reflex名人の画面には測定の際同時に測定した動画(カメラ)を表示。 この動画は測定時に画面を記録したものに対して、測定項目、イベント等追加加工したものです。 この症例では、アロマテラピー開始とともに交感神経指標の抑制が現れ、また指先への刺激時には交感神経の活性化... -
meijinを使用した発表・論文
-
心拍変動解析・自律神経に関する論文一覧