スマートウォッチで心拍変動解析(研究用)

スマートウォッチで心拍変動解析が可能に!

いつでも、どこでも、たった30秒/60秒から90秒で気軽チェックできます。
現在対応の機種はAppleWatch・Lanceband3(これから正式販売)です。

波形(心電図)情報からmeijin解析にて周波数解析・時間領域解析を行います。

ホルタ心電計のように無意識のうちにデータを取得するのではなく、意識的に測定し、結果はすぐにメールでお知らせします。

・朝などの決まった時間に測定して、自身の自律神経の傾向をみる
・食後・疲れた時・ドキドキしたなど気になった時に測定し自律神経の様子をチェック
・運動や呼吸の効果をみる
など、いろいろな場面で気軽にチェックできます。

気軽に測定できる超短時間の心拍変動解析情報と、スマートウォッチからの歩数や運動量など情報、スマートフォンなどのアプリからの生活習慣情報等は個人の健康管理はもとより、新たな研究にぜひお役立て下さい。

 

どうやって測定するの?
スマートウォッチに指を添えて測定

 

心電図は腕に装着していれば測定できるというものではなく、必ず時計のセンサー部分に片方の指を添える必要があります。
脈拍数は無意識のうちに自動で定期的に測定します。(アプリ上心拍数と表記していますが、正式には脈拍数です)

Apple Watch Series 4、Series 5、Series 6 で心電図 App を使って心電図をとる(Appleサイト)

【Apple Watch】
【Lanceband3】(正式発売前)

心拍変動解析結果を測定後メールでお知らせ

 

測定結果のCSVファイル出力機能あり(研究パッケージ)

【Apple Watch】

心電図情報をクロスウェル解析センター宛てにメール送信が必要
メール送信時にコメント入力可能

【Lanceband3】

測定終了時に解析用波形は自動でクロスウェル解析センターに送信

 

 

 

 

【心拍変動解析に関連した比較】
研究で利用するという観点から比較してみました